コルセット、ギプス、義眼などを作ったとき 現金給付

 

 コルセット、ギプス、歩行補助器、義眼などの治療用装具を医師の指示により購入、装着し、その費用を支払った場合は、あとで健康保険組合に申請して、健康保険組合の負担部分について給付を受けることができます。この給付を「療養費」といいます。
 支給される額は、健康保険で認められている治療方法と料金に基づいて計算した額の7割相当額(本人の自己負担割合が2割または1割の場合は、8割または9割相当額)です。この場合、実際にかかった費用の7割(8割または9割)が給付されるとは限りません。
 なお、療養費を請求するときは領収書と医師の証明書が必要ですから、必ずもらっておいてください。



手続き  
 

 下記の書類に必要事項を記入し、健康保険組合に申請してください。

手続書類:

1.

「療養費支給申請書」

2.

医師の証明書

3.

領収書

4.

靴型装具の申請の場合は当該装具の写真(患者が実際に装着する現物であることが確認できるもの)

※上記の手続書類は、健康保険組合へご提出ください。



療養費の時効について

 健康保険の給付を受ける権利は、2年で時効となります。手続きを忘れていると、2年たったときに時効となり、給付金を受ける権利が消滅しますのでご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。 >> 「保険給付の時効は2年です」



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